2010年9月19日日曜日

カリスマドッグトレーナー



ザ・カリスマドッグトレーナー(原題:Dog Whisperer)というナショジオの番組を見ました。

かなり凄いです。犬を飼っている人なら絶対にその凄さに気づくはずです。
ドッグトレーナーのシーザーが問題を抱えている犬の家に行って、リハビリを行うのですが、彼いわく、問題を抱えているのは犬ではなくてたいていは飼い主にある。ということなのです。

飼い主が犬のリーダーだと犬に自覚させ、それにあったしつけを行う事。そして運動、しつけ、愛情の3つが不可欠だということ。番組のなかで繰り返し言われる言葉です。

とくに凄いのは、凶暴な犬や噛み付く犬に動じる事なく、なんども自分の態度は変えないで犬がわかるまで覚えさせるシーザーの辛抱強さ。犬の思考を完全に理解しているというのが見てもわかります。最後にはこれが今まで凶暴だった犬とは思えないくらいシーザーのしつけによって変わるところなんか、鳥肌ものです。

時には飼い主が甘やかしたりしてるのをたしなめたりするエピソードなどもあり、シーザーはほんとに犬が好きだからこそ出来るんだろうなと感心してしまいます。

本当に犬がすきなら、可愛いから問いって犬をやみくもに甘やかしたりしないで、愛情があつからきちんとしつけを出来るんだということがわかります。

犬が好きな人や、犬を飼ってる人は絶対に面白くみれるはずだし、役立つ知識を得られます!!

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