今日は兄のパートナーにもらったいちごバターを使ってみることにした。
テーブルの上においておくと、見つけるなり「いちごあけてくださーい」と頼んできた。
ふたを開けてあげると、上手にナイフを使って、パンに塗って、いちごバターのみを食べて、また塗って、と言うのを繰り返していた。
結局開けたばかりだったのだが、1/3くらいなくなってしまった。
とどまるところを知らない次男の食欲。おさまるのか、加速するのか、見守りたいと思う。
夫と2人の息子と暮らしてます。子供が生まれてから趣味から遠のいてしまいましたが、アウトドア、本、英語、旅行など好きなことや興味のあること、日々思ったことや関心のあることを綴ったブログです。 やりたいことは全部試してみたいがモットー。
『 「小児性愛」という病 ―それは愛ではない 』という本を読んだ。この人が書いた、『なぜ男は痴漢になるのか』と言う本も非常に面白かったがこの本も学ぶことが多くて、一気に読んでしまった。
Real Crime ProfileやBest Case Worst Caseのポッドキャストを聞いていると、よくペドフェリアの犯罪者のことが出てきて、Jimがペドフェリアで逮捕された人は必ず、幼児ポルノを持ってるということを言っていて、ただその人たちがなんでペドフェリアになるのか疑問に思っていた。
その答えがここで明かされるわけではないけど、読んでいて、やはりPower&Controlが目的にあり、性犯罪は日本では男尊女卑社会がそういう男たちを生み出しているということが書かれていた。
また、痴漢は四大卒、会社員、既婚というのが大半だというのに対して、ペドフェリアの性犯罪で捕まった人のバックグラウンドでの共通点はさまざまだったというのも興味深い。ただ、機能不全の家庭で育ったり、いじめを受けてたりという逆境体験を持ってることが傾向としてあるようだというのも、引き続きデータを集めて見てみたい部分だと思った。
本の中では、「グルーミング」という言葉は使われてないにしろ、犯罪を犯した物は被害者からなんらかの信頼を得てたり、ということが多いとのことも書かれていた。
日本の社会でタブー視されてるテーマに正面から取り組んでる本だと感じたので、おすすめである。