2021年12月7日火曜日

うん、わかったよお母さん

今まで毎年保育園で発表会があったのだが、あまり出来事を話さない長男(5)は、いつも何をやるのかとか特に話すことがなかった。聞いても、「わすれた」と返ってくるので特に話したいと思わないらしい。次男(2)に関しては、2歳なのに「せんせい(保育園のこと)でさんびきのこぶたやった」とご飯を食べてるときに教えてくれたり、「◯◯(友達の名前)ぶた、◯◯(友達の名前)おおかみ」と言ったりと、なかなか違いが面白い。

そんな中、発表会で何をやるのか長男(5)にきいてみたら、「やかちゃん」と部分的にも教えてくれて「ちいさな〜」のように発表会での歌らしきものも歌ってくれた。色々聞くと、ネズミの絵本を題材にした発表会こようだ。ただ今朝、保育園で同じクラスの女の子に「◯◯(長男)くんは、なんの役だっけ?」と聞かれていて、しばらく考えた上で「ねずみ」と答えていて、面白かった。みんなネズミの役だからネズミのお母さんとか、〇〇の兄弟とかそういう役のことを聞いているはずなのに、なんともざっくりした返答だ。聞いた子も、話が噛み合ってなくて当惑していたようだった。なんともマイペースというか、興味ないことにはとことん興味ないというか。

そして、今日、長男に発表会でセリフとかあるか聞いてみた。すると、「うん、わかったよお母さん」というので、「どういうセリフ?」ときくと、再び「わかったよおかあさん」というではないか。ん?と思って聞いてみると、セリフが「うん、わかったよおかあさん」ということが判明した。なんかいつも長男が答えそうな言葉で笑ってしまった。

それにしても、めったに保育園でのことを話さない長男が少しでも話すことができるようになって、成長したなと思ったのであった。

0 件のコメント:

コメントを投稿