たくさん読みたい本だけが増えていく。時間を捻出しないと。
夫と2人の息子と暮らしてます。子供が生まれてから趣味から遠のいてしまいましたが、アウトドア、本、英語、旅行など好きなことや興味のあること、日々思ったことや関心のあることを綴ったブログです。 やりたいことは全部試してみたいがモットー。
2021年12月20日月曜日
二段ベット
最近、子供たちが布団に入ってきて安眠ができないことを書いた。母に聞いてみると、初めはみんなで寝て、その後みんなで寝てる部屋に二段ベットを置いて、そのあと子供部屋のベットと段階的に別々に寝るのを行っていったようだ。
急に部屋を分けるのではなく、私たちの寝室に二段ベットをおいて、私たちは布団で寝てとすればいいなと思い付いた。
昨日ニトリに二段ベットを見にいったが、展示品は一つのみであとはネット販売となっていた。
どんなものか見たかったけどしょうがない。
来年あたりにはやいとこネットで購入してみよう。
また出費がつづくなぁ。
2021年12月19日日曜日
オプション
映画『マトリックス』の最新作の続編が公開されるとのことで久々に昔のものを始めから見たくなった。
よし、明日早く起きてみよう!それで先程から起きようとしているのだが、次男(2)が、「うーん」「おかあさーん」とグズグズ。腕枕をして身動きが取れない状態だ。
自分しかどうすることもできない状況というのはほんとストレスだ。「なんで自分ばっかり」と思う。
自分しかどうすることもできない状況とえいば、小さい頃のエピソードを思い出した。
昔、小学生の頃、旅行で親の知り合いの人の別荘だか家みたいなところに、自分達家族や他の家族たちと行ったことがある。そこの別荘を持ってる人の子供は私よりも何歳か年下だったのだが、めちゃくちゃわがままで甘やかされていた。「まきちゃん、◯◯する。まきちゃん◯◯やだ」と父親がパイロットらしく、一人っ子で実際になんでも買い与えられて甘やかされてるようだった。
夕食に郷土料理を食べに行こうみたいになり、車で移動中に、私がカラムーチョというお菓子を持っていた。これは、私たち兄弟はみんな分け与えられていたのだが(4つくらい連なってて破って1人用を分けるもの。もちろん大袋のみんなで食べる用のではない)、わたしはこのカラムーチョが大好きで、他の兄弟たちはさきに食べてしまっていたのだが、私は楽しみに取っていたのだ。
車で移動中、私たち兄弟はそのこに気に入られたのかその子も一緒の車に乗ってきた。それをもっていたところ「まちきゃん、そのカラムーチョ食べたい」と言い出すではないか。私は「は?これは私が楽しみに取っていたんだよ。お前にあげるようじゃないんだよ。」と思いつつも、そんなことは言わずに「え、みんなからもらって」とかみんなかが持ってないことは知りつつも苦し紛れの言い訳をしつつもみんなの答えは「私たち食べちゃったもん」とかで、私があげるというオプションが残されられてない状況に追い込まれた。
「だってまきちゃんたべたいんだもん!」と主張は強くなるばかり。これは、ワガママという名の恐喝だよなと思いつつ、私は絶対に譲らずにあげなかった。車の中の雰囲気が微妙になったのを覚えている。そしてうちの親とその子の親は乗っていなかったのだが、そこに別の家族の親を含めた大人が2人いたのだが、「まきちゃん、それはその子のものだから欲しいと言えば貰えるわけじゃないんだよ」という言葉を待っていたのに、その子に注意することもなく、私があげないのが悪いみたいな雰囲気になっなのがイラッとしたのを覚えている。そこは大人が注意しろよなと思ったのだ。
こんなふうにマトリックスを見たいという楽しみがあるのに、次男のぐずりで自分しかどうすることもできない状況(でも、なんらかの助け、例えばY氏がもっと次男と親密な関係を昔から築いていれば私オンリーじゃなくてもよくなるので私は自由が与えられる)と、この小学生の頃の自分が犠牲になるしかないけど、誰か(大人)が勇気を持って介入してくれれば自分が嫌な思いをせずによかったのにという状況が被ってそんなエピソードを思い出したのだった。
2021年12月17日金曜日
手紙のやりとり
昨日長男(5)の保育園のカバンを開けると、誰かからもらった手紙が入っていた。
「だれからの手紙?」と聞くとうーんと少し考えて「だれかからもらった」との回答。
え!手紙もらった友達の名前忘れることあるんかいな!と笑ってしまった。するとすぐに思い出してようで「あ、◯◯ちゃんだ!」とのこと。
長男はまだ字が読めないので、中身を開けて読んでみると、「◯◯くん、ざんねんだったね、でもだいじょうぶ」との言葉に女の子の絵が書かれた慰めの手紙が入っていた。
「なにが残念だったの?」ときくも、「わからない」とのこと。本当は本人なりにわかってるのかな?と思っていたが、夜寝る時に布団の中で「◯◯ちゃん、なにがざんねんだったんだろうね?」と聞いてきたので本人もほんとうにわかってないようだ。
とても微妙な手紙だなと思ったのであった。
頭痛
私は昔から頭痛持ちで、月一回は頭痛が出てくるので薬を飲んで対処していた。しかし妊娠、授乳中には頭痛が一回も出てこなかったのである。妊娠中は、薬が飲めないから妊娠がわかった時心配したが、心配は無用だったのである。
次男妊娠時も長男の授乳期間だったので、妊娠期間を含めてかれこれ6年くらいは頭痛から解放されていたのである。
しかし、次男の授乳がおわりしばらくしてからまた、月一程で頭痛が出始めてきた。
妊娠前までは、その体の不調がデフォルトだったのでそれがPMSだとわからなかったが、妊娠、授乳でその不調(といっても別の体の不調はたくさんあったが)から解放されていると、なるほど、これはPMSだったのだなと気づくことができた。
周りでPMSとかなくて妊娠中、子育て中も体調快適!という人を聞いたことがない。そんな人は、まれにいるのかもしれないが、女性はいろんな不調に耐えなくてはいけなくて大変だな、なんてことを考えていたのであった。
2021年12月16日木曜日
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