2019年11月1日金曜日

最近の息子のお気に入り『ぐりとぐら』の絵本

最近3歳長男が寝る前に読む本としてリクエストされる本の一つが『ぐりとぐら』。

内容は知らずとも、表紙の絵は見たことがある人が多いのではないでしょうか。

自分が子供の頃、この絵本は家になかったせいか自分としては特に思い入れはありませんが息子は好きなようです。

まず卵が落ちてるシーン。「なんのたまごかな?」「恐竜の赤ちゃんが出てくるんだよ。」と、毎回いろいろとコメントしてくれます。

そして「手をポンっとたたきました。」という表現。
「どうして?」「なんで?」「やって!」と聞かれ、毎回どのような仕草がやらされます。この表現となんで手をたたくのかが不思議なようです。

そして最後の出来上がったカステラを食べるところ。

読んでる時に、絵の中で動物たちが食べてるカステラをつまんで息子の口に運ぶ仕草をすると、パクっとして嬉しそう。「ライオンのも」「かにさんのも」と動物たちが食べてるカステラを奪います。笑 そして、「お母さんにも」といって、手で摘んで口まで運んでくれました。

同じ寝室で寝てる5ヶ月の次男の横で寝転んでる夫にもあげようと私が「お父さんにも。」といって、カステラを投げたフリをすると。パクッとした仕草。それが面白かった長男はたくさん投げ、そのたびに夫がパクッという仕草をします。長男が「◯◯くんにも」と次男にもあげるといい、投げた仕草をしました。

すると、夫がまたパクッという仕草をします。長男は「だめー!!」といいながら、何回も次男に向けて投げる仕草をしますが、そのたびに夫にパクッとやられます。「だめー!食べないで!」と必死でいいますが食べられてしまいます。結局むくっと起き上がり、次男の横にカステラを置いてあげる仕草をして戻ってきました。しかしながら、長男が布団に戻ってきたらまたパクッとやる意地悪な夫。「だめー!!◯◯(次男)くんの!」、というので、私が次男の口のほうに持っていく仕草をして、アムアム、ゴックン。はい、◯◯(次男)くんも食べたから、お父さんもう食べれないね!」というと納得しました。

なんの話やねんという感じですが、絵本は読んでる世界じゃなくて、こうやって派生した出来事で楽しめるから面白いんですよね。

次の日の朝、夫に「昨日○○(次男)くんの分のカステラも食べたでしょ。」と言うと、「あれなんだったの?半分寝ぼけててよくわかってなかった...。」とのコメントでした。笑


2019年10月31日木曜日

目標と目的を混同してはいけないと3歳息子から教わった件

うちにちょっと前にもらった「くみくみスロープ」というおもちゃがあるんです。



3歳息子は自分でつなぎ合わせたりすることはできるのですが、自分でコースを作ることはまだできず。

先日、「ねえ、これつくってー」と要求してきたのがこちら。↓



パーツを全て使うやつで、見本にのってる中のもので一番難しい...。

「まじか...。」と内心思いつつ、「他にもこっちのとかあるけど、これがいいの?」と簡単そうなものをみせても「これがいい」とのこと。

そうだよね。と思いつつ、早速組み立て始めました。3歳長男は横で、まだ手をつけてないパーツをつなぎ合わせて遊んでいます。

こういうのが苦手な私は、写真と作ってるやつを何回も見比べながら、途中「もうできた〜?」という息子からの問いに、「早くつくらないと!」と焦りながら組み立てていました。

そして組み立ても終盤にさしかかって残りのパーツが数個となったとき!問題が発生。なんと、写真では6つの塔が地に足をつけているのに対して、自分が作ったものは高さが揃わずに、地に足がつかない塔が2つあるではないですか。

焦った私は、「うーん、どこだ〜?」と言いながら必死に間違ってる部分を探します。そんななか息子は「もうできた〜?」と聞いてくる。何度見比べてもどこが間違ってるのかわからない...。

息子は「どうしたの〜?」と聞いてきます。完成できないことに若干イライラしつつ、息子にこう言いました「うーん、お母さん、作ってみたけど、こことことが揃わなくて完成できないんだ...。」

すると息子が答えました。


「じゃあ、もうやっちゃおうか?」


ニコっとしながら、まるで保育園の先生が子供に優しく気にしないでいいよと言わんばかりの様子でこう答えたのです!!

完成してからやるものと決めつけていた私には衝撃の一言でした。「ほ、ほんとだね!もうやっちゃおう!」と答えて、完成してないスロープに一緒にボールを入れて2人で楽しく遊びました。

ここでの息子の目的はこのおもちゃで楽しく遊ぶことだったんです。そのための目標がスロープを組み立ててもらうこと。私はその目的も考えずに必死に組み立てていて、完成させることが目的になっていました。完成はしてないけど、本来は楽しく遊ぶことが目的ですよね。
本来の目的である「楽しく遊ぶこと!」を忘れてはいけないんですよね。

大人の私の凝り固まった考えに対して良い教えとなりました。


2019年10月30日水曜日

恐竜好きの子におすすめ 『LEGO CREATOR ダイナソー(31058)』

3歳の長男は今恐竜が大好き。そんな恐竜好きの子におすすめなのが、LEGO CREATORのダイナソー(31058)です。



これ、なんとティラノサウルス、プテラノドン、トリケラトプスの3種類の恐竜を作ることができるんです。その3つ以外にもロボットを作ることもできるみたいで、ロボットはYouTubeで紹介されてました。

下はトリケラトプス。



まだ3歳なのでまだ自分で作ることはできません。なので、買った当初は、この3パターンの恐竜を毎日ローテーションで作らされました。夫が。私も一回だけ作ったけど、なかなかこういう作業が苦手すぎて...。

最近は思いついた時に、違うパターンの恐竜を作ることを要求されます。仕事から帰ってきた夫が寝る前にせっせと作ってます。笑 何気につくる時間がかかってしまうので要注意です。自分で作れるようになったら最高ですね。

昨日はトリケラトプスを作らされていました。長男は寝る前にお布団まで持って行って嬉しそうに眺めて持ちながら眠りについていました。

恐竜好きの子供だったら喜ぶはず!

2019年10月29日火曜日

絵本を何回も読んでというのに集中してくれないときの対処法

3歳息子なんですが、寝る前に絵本を読むと、かならず「もう一回読んで」というのを何回も繰り返すんです。
1回目は集中して聞くんですけど、2,3回目となると読み始めた途端、手に持ってたおもちゃとかをいじり始めて全然集中してくれない。そこで、本を読むのをやめて見ても、「読んでよー」という要求。

絵本だし、勉強でもないから、「ちゃんと聞きないさい」というのもちょっと違う。でも全然聞いてないからとやめたらやめたで読んでというリクエスト。

どうしたものかと思い、かなり怖いお話をしているときのように声を変えてみました。するとどうでしょう。なになに?!という感じで、遊んでいた手を止めて絵本を見だしました。そして、しまいには寝転がりながら絵本を上にあげている私の腕の中に入ってきて楽しように集中しだしました。そしてニコニコ笑いながら聞き入っていました。途中、「ここにおまわりさんがいるよ」「どうしてかたつむりいるの?」などと絵本の中に物事に関して質問まででてきました。
読んでる本はバムとケロという全然怖くなく楽しいお話なのですが、声の感じとのギャップが楽しかったようです。そして読んでるこっちもノリにノッて楽しくなってきました。

ちょっとしたこっちの工夫でガラリと態度が変わるんだなと改めて思いました。毎回この手を使うわけにはいかないでしょう。こっちが疲れてるのに、読んでと言ったとに聞いてくれない時は、「自分で読んでって言ったんだから、ちゃんと聞こうね」と言いたくなることもあるでしょう。ただ、相手が興味を示してくれそうに工夫することの大切さを学んだ出来事でした。

日々勉強です。

妊娠中にはユニクロのワンピースで産後にはユニクロのセットアップがおすすめ

妊娠中と産後に着る服に悩んでたのですが、ユニクロの服がなかなかよくて使えました。

産前産後も使える授乳服ってMilk TeaとかSweet Mommyとかあるのですが、若干お高め。妊娠中、毎日家にいるなら少しだけ買って数少ない服を着まわせばいいけど、毎日仕事に行く場合はそうも言ってられません。また、サイズもワンサイズとかが多く、丈が短かったり、大きすぎたり。

妊娠中になんかいい服ないかなーと思っていた時に、姉がシックで上品なワンピースをきていました。どこで買ったのかと聞くと、なんとユニクロとのこと。3Dニットのワンピースでした。
同じものを買って着てみたら妊娠中でお腹が出てても問題なく、職場の人たちからもワンピースいいですね!と言われました。それまでユニクロであまり服を買ったことがなかったのですが、ここまで進化してたなんて!!それから、妊娠中はマタニティウエアではないけど、ユニクロのワンピースを購入しまくってきていました。

そして産後。妊娠中きていたワンピースは残念ながら授乳用に作られてはいないので、使えず。何かいいのないかーと思って発見したのがユニクロのニットのセットアップです。

メリノブレンドリブスカートとセーターのセットアップとスフレヤーンのニットのスカートとセーターのセットアップ等。ユニクロのWebsiteをみると"セットアップ可能"という表示がされているのでわかりやすいです。

着心地がいいし、ワンピースじゃないから授乳できるし、カジュアルにも着れるしきちんと感もある。

妊娠中や産後ってただでさえ疲れているのに、服のことなんかに気を使ってる暇がないんですよね。ワンピースやセットアップだとコーディネートを考えずに着れる点も良いです。値段も良心的で着心地もよくてデザインもちゃんとしてる。その点で妊娠中と産後の服としてユニクロの服がおすすめなのでした。

2019年10月25日金曜日

「子供ははやく寝かせなくちゃ」というこだわりをやめたら楽になったこと

3歳の長男なんですが、夜の寝るのが遅いんです。夕食食べて、お風呂はいって、歯を磨いてとか諸々やってるとお布団に行くのが21時30分くらい。それから寝る前は本を読みたがるので本を読んだり中断したりを繰り返すと、結局寝るのが22時30分とか、23時近くになってしまう。

21時でも遅い?!

自分が子供の頃、小学校の低学年くらいまでは21時までに寝なさいって言われてました。だいたいそのくらいにはベッドにいってたから、自分の頭の中で小さい子供は21時までに寝なくちゃいけないっていうのがずっとあったんです。職場でも、アメリカ人のマネージャーなんかは、幼稚園と小学生の子供がいるけど19:30には寝かせてるって言ってて、むしろ21時でも遅いくらいだよなーって思ってました。

早く寝なくてイライラ

なので、夫も私も、お布団に行く前に息子がテレビを見てたり遊び出したりしてると「もう寝る時間だよ!はやくしなさーい!」といったり、お布団にいってからも絵本を読んでるのに遊び出したりしたら「もう読まないよ!早く寝なさい!」と急かしてました。怒られるもんだから息子も「まだ読むの!」と泣いたりして・・・。

そんなことだから、私も夫もはやく寝てくれないからイライラ。息子も泣いたりして困ったもんだなと思ってました。というのも怒って急かしても、結局息子が早く寝ることはなく、眠るのが22時30分とか23時近くだから。

怒るの VS とことん付き合う

寝なさいっていっても寝ないってことは眠くないんですよね。22時30分とか23時近くになって寝るってことは、もうその時間が長男の寝る時間なんだなと。それに気づいた私はお布団は21時30分くらいまでには行ってもらうけど、そのあとの絵本を読むことは急かさず怒らず徹底的に付き合おうと決めました。

すると、やっぱり寝る時間は22時30分とか23時すぎることもあるくらいなんだけど、私のイライラがなくなったのです。そして、寝る前に息子が泣くこともなくなりました。絵本も「これよんだら最後ね」といっても結局「もう1回よんで」と言われるけど、「じゃあもう一回だけね」というのを何回も繰り返すこともある。でも、最終的には「おしまいね」というと、納得してくれます。絵本を置いて横に寝てる息子と顔を見合わせると、ニコニコ顔。そうしているうちに、呼吸が深くなり、眠りにつきます。

怒ってどうせ遅く寝るんだったら、楽しく遅く寝た方がいいじゃん!ということを痛感しました。夫にもそれを言うと、「確かにね」といって寝るのを急かさないようになりました。

まあ早く寝た方がいいことはわかるのですが、眠くないならしょうがないっていうスタンスでこれからもやっていこうと思います。自分も疲れて早く寝たい日とかは、早く寝てくんないかなーとか思っちゃうこともあるんでしょうが...。

なので、子供がはやく寝ない!って困っている親御さんは、もう眠くないんだからと諦めて怒らないようにすると、自分にとっても子供にとっても良い効果があるかもですよ。





2019年10月21日月曜日

子供も大好きおすすめの仕掛け絵本『パパ、お月さまとって!』

長男が1-2歳の頃、エリックカールの『はらぺこあおむし』が大好きでした。おそらく1番好きな本だったんじゃないかな。なので、エリックカールさんの他の本も何冊かもっているのです。
その1つに『パパ、お月さまとって!』があるのですが、この本も長男は大好き。

仕掛け絵本ってだけで子供が惹きつけられると思うのですが、本の内容も素敵なんです。

お父さんが娘のモニカのために月を取りに行く、というもの。どうやって月を取りに行くかというと、ながーいはしごを持って高い山からはしごを登っていくのです!!大人の私でも、はしごで月をとりに行くことを想像すると夢広がります。

息子の好きなところは、最後に月がどんどん大きくなるところ。ここを読む時ワクワクした表情をしています。

ちなみに、この本は仕掛け絵本なので、本をやぶってダメだよ。というのが分からない赤ちゃんや一歳なりたての子にはおすすめしません。というのも、赤ちゃんって本をビリビリ破ってしまうの好きなんですよね。長男もはらぺこあおむしの小さい仕掛け絵本を持っていたのですが、買ったその日に破られて補強しても使えものにならないくらい壊れました。結局さよならしたので、まだ早かったんでしょうね。仕掛け絵本は破ることがダメと分かるようななってからだなと学んだのでした。

この本も、結構壊れやすいと思います。なので、本を破らなくかったら読んであげるといいです。

それにしても仕掛け絵本って大人でも楽しめますよね。子供の頃、父がイギリスのお土産で買ってきた”Paddington’s Pop-up Book”というパディントンの仕掛け絵本がありました。もちろん英語で何が書かれていたかは全くわかりませんでしたが、仕掛けが楽しかったなぁ。大人になっても実家でこの本をみると、仕掛けで遊んでました。ちなみに「パパ、お月さまとって!」の仕掛けは作り込んだものではなくページが広がるだけのシンプルな仕掛け絵本となってます。

エリックカール好きな子にも読んだことがない子にも、おすすめの一冊です。